東京東部法律事務所

この東京東部法律事務所は1966年、昭和41年に設立さ

れた経験の多い事務所で、多くの方の助けとなってきた歴史ある事務所です。大きな事件から、企業の法務、債務整理やその他の案件でも結果を出せるので依頼者も多くなっています。弁護士やスタッフは18名以上おり、特に女性のスタッフが多いのが特徴です。男女比で言えばわずかに男性弁護士が多いですが、専門的な事案にも強い女性弁護士も多いため、相談しやすいこともこの事務所の魅力です。丁寧で誠実な対応をしてくれる上、自分にあった弁護士を選べるのも魅力の一つです。年齢層も広いため、若者でも債務整理を安心して依頼できるはずです。墨田区東橋にあるこちらの事務所は錦糸町駅からは歩いて約6分ほどの距離にあり、年令によっては少し行くのが大変かもしれません。若者ならばそれほど困りませんが、近くには東京メトロの錦糸町駅があり、階段などが多いため、人によっては車のほうが便利です。事務所の裏には丸井錦糸町店があり、ゴディバやリフレ、ヒノマルが入っているので買い物やおでかけ感覚でも相談にいけるはずです。しかし、かなり商業ビルが多いので、多少多めに時間を取っていったほうが周辺を散策する時間も取れるでしょう。難しい話をすることになる文、こうした地域性は気分が紛れて良いかもしれません。法律相談の費用は30分5000円が基本ですが、個人であれば法律顧問料が月額5000円から受けられるためかなり魅力的です。料金設定は300万円以下は着手金8%、報酬16%という割合で決定されるシステムで、費用負担は多少大きくなってしまう可能性があります。それでも、けっかはしっかりと妥協せずに出してくれるので、過払い金返還請求などでは特に、確実に過払い分を取り戻してくれるでしょう。しかし、既に金融業者が倒産しているような場合にはどうしても取り戻せないため、依頼前の相談である程度見積が出ます。そちらも参考にしながら依頼するかどうか検討しましょう。過払い金返還請求は、債務整理の中でも最もお手軽なものですが、報酬が高くなるようなシステムだと依頼者が得られる利益は半減してしまいます。割合は特に注意が必要で、8%はそれほど大きな値ではないですが、200万円の過払い金があればそれに対して16万円の報酬が必要になるものです。他の事務所では着手金は4万円程度でも割合で決められる場合にはそれよりも高くなるので注意しましょう。他の事務所の多くは過払い報酬を20%に設定しており、これは200万円の過払いが受けられれば40万円もの費用が発生することになるので、意外とこちらも報酬金額が大きくなります。どちらも料金として返還額より大きくなることはないですが、どちらの料金設定が良いかはよく比較して決めるとよいでしょう。

 

東京東部法律事務所の基本情報

弁護士 伊藤 真樹子
大江 京子
加藤 芳文

 

事務所名
東京東部法律事務所(主な担当地域、墨田区・江東区・江戸川区・葛飾区)
設立
1966年(昭和41年)
所在地
東京都墨田区江東橋3丁目9番7号 国宝ビル6F
事業内容
 東京の東部地域で働く人々の生活と権利を守り、平和と民主主義の発展に寄与することを基本理念 としている法律事務所です。
 取り扱い事件は、一般民事、刑事、借地・借家、夫婦・親子関係、 遺言・相続、交通事故、代金請求、労働関係、債務整理など広範な分野に及びます。