リュミエール法律事務所

【数少ない女性弁護士の事務所】

 

女性の鈴木理子弁護士が代表であり、他の多くの事務所に比べると女性が頼りやすい事務所となっています。多くの場合、男性弁護士が代表を務めていることが多いですが、女性代表であれば、女性ならではの借金の悩みについても相談できます。配偶者の借金を背負っていたり、妊娠中絶などにかかる費用、男性関係の借金などはなかなか男性に相談しにくく、女性に相談しないとよい解決策が導き出せないこともあります。逆に言えばこういった女性特有のトラブルなどは男性では対処しきれないこともあるので、基本は女性弁護士を頼ったほうが効果が出る場合も多いです。女性弁護士がいることのメリットは大きいので、債務整理の原因が相談しにくいものの場合にはしっかりとこちらの事務所へ申し込んでいきましょう。電話でも可能ですが、ホームページから申し込めるのでスマートフォンなどから場所を選ばずに極秘で申し込みができます。

 

【マ・シャンブル南池袋が目印】

 

南池袋にあるこちらの事務所はマ・シャンブル南池袋のビルにあってそれほど迷子になることなく訪問できます。立地もよく、交通アクセスも簡単で良いため、始めて事務所に行く方でも簡単に行けます。最初の相談ではそれほど難しい話はしないですが、再度の訪問で料金の話などをすることになるので、最低でも2回は訪問するつもりで場所を把握しておきましょう。支払いが最初になるので、先に支払うのが大変ならば事前に申し出ておくとよいでしょう。しかし、任意整理が始まれば返済がストップできるので、初めは少しの負担で債務整理を進めることができます。

 

【費用の総額には注意】

 

基本的に費用は少し高めですが、相談料金は1時間10000円、最低報酬は訴訟案件になれば10万円かかってしまうので多くても20万円はかかると思っていると良いです。意外と債務の数が4社近くある場合には着手金が20000円の場合でもそれぞれに実費費用が発生するので負担する金額はあまり変わらない可能性があります。よく相談して決定しましょう。

 

【女性の悩みに共感してくれる事務所を】

 

女性の弁護士はそれでなくても少なく、東京都内で女性弁護士のいる事務所を見つけるのもとても大変です。女性ならではの借金にも共感してくれる方に頼らないと債務整理でも有利に交渉が進められないこともあります。こちらの事務所のように女性弁護士がいる事務所ならば相談も気軽にでき、お金の問題以外が関係する場合でも安心して頼れるでしょう。債務整理専門の女性弁護士となればその数はさらに少なくなるので、事務所の比較だけではなく、弁護士で事務所を選ぶのも大切です。