原後綜合法律事務所

【経験はやはり重要】

 

1954年に設立された事務所として多くの方に知られており、新聞や雑誌、書籍などでも知られている事務所です。三宅弘弁護士を中心として複数の弁護士が運営している事務所で、ちょっとした不安から大きな事件まで頼れます。男性弁護士だけではなく、女性弁護士も在籍しているので相談もしやすいです。若者は意外と債務整理の必要があっても無理をしてしまったり、親に頼ってしまうことが多いですが、こうした相談しやすく結果も求められるような事務所に依頼すれば自身でも借金の苦しみから開放されるはずです。借金は今の時代には金融商品としてとても役に立つもので、便利ですが扱いを誤ったり判断を慎重に行わないと返済でかなり苦労してしまいます。失敗してしまった借り入れも債務整理でリセットすることが大切で、早めに生活改善を進めていきましょう。

 

【四ツ谷三菱ビルが事務所の目印】

 

長年経営されている事務所ですが、ぽつんと事務所があるわけではなく、四ツ谷三菱ビルに事務所が入っています。割と目立ちビルなので、近くまでいければわからなくなることはないでしょう。ウェブサイトにある地図でも簡単に確認できますが、途中入り組んだ道を通ってしまうと遠回りになるので、気をつけていきましょう。治安は少し注意が必要で、あまりにも裏道を通る場合は特に注意しましょう。女性一人の場合には遠回りでも大通りを通ったほうが安全です。

 

【経済的利益の割合で決定】

 

債務整理など民事事件の解決によって得られた経済的利益の一定の割合で報酬が決められるというものもあります。経済的利益の300万円いかの部分については着手金は8%、基本報酬は16%が設定されており、この金額設定よりも高くなることは一般的にありません。着手金などは20000円から40000円、基本報酬も同じ程度の金額になるのが一般的なのでこれよりも高くならないようならば依頼する価値があります。費用倒れがないように注意して依頼しましょう。

 

【誠実な対応や経験に期待】

 

事務所が開設されてから70年以上も経営されている事務所では、債務整理の歴史についても十分な情報が蓄積されています。そのため、賃金業者の名称リストや社名変更などで隠れようとしている業者がいても確実に認識できます。過払い金の返還請求も社名が変わっていると請求しにくいですが、こちらの事務所ならばそのへんの事情も把握できているので安心して任せられます。任意整理でも資本の中心となっている会社に受任通知を出したり、合併された後の会社に過払い請求をしたりするとその分も応じてくれることが多いので安心です。経験はやはりとても重要です。