東京パブリック法律事務所

【2002年開設の新しい法律事務所】

 

弁護士法人東京パブリック法律事務所は、豊島区にある事務所ですが、人々の駆け込み寺として多くの方々の救済の場所になっています。東池袋が近いですが、北区でも対応している地域なので、魅力的な法律事務所が北区内にない時にはこちらも視野にいれるとよいでしょう。釜井英法弁護士を中心として、男性、女性弁護士合わせて20名近くが在籍しているので自己破産や任意整理でもその道に詳しい方に依頼することができます。日本全国から経験豊富な弁護士が集まっている事務所で、池袋本社や三田支社などで人数や対応可能な範囲も多少異なるようです。なかなか相談しにくい借金の問題も頼ることができるので、トラブルがあった時は早めに相談すると良さそうです。

 

【相談費用は債務整理は無料】

 

債務整理に関する相談費用は無料で受けてくれます。基本的には30分5400円ですが、借金問題はその特性上あまりお金をかけなくても頼ることができます。法テラスの立替制度も利用することができるので、お金の面で困っている方は特に良い助けになってくれます。現状債務整理にかかる費用はまだ掲載されていませんが、基本着手金が20000円から40000円、基本報酬が同じく20000円から40000円、減額報酬10%程度、過払い報酬20%〜25%ほどに設定される場合が多いです。また、訴訟が必要な債務整理ではその訴訟費用も実費で支払うことになるので、少し負担が増えてしまいます。過払い金の返還があれば少し楽になりますが、大変な場合には法テラスを頼ることを忘れずに債務整理を進めていきましょう。相談の段階でどんな方法が良いのかしっかり伝えてくれるので、混乱している時でも安心させてくれるはずです。

 

【依頼者の生活に寄り添ってくれる法律事務所】

 

任意整理や自己破産は、長ければ1年、短くても1ヶ月位は時間がかかる手続きになります。人によっては引っ越しや家具などを売り払わないといけないこともあり、手続きだけではなく、仕事や家庭内の整理が必要な場合も多くあります。そういった事情も理解して行動してくれる事務所を選べるのが依頼者にとっては一番良いものです。債務整理だけであればどこの事務所でもできますが、アフターケアや様々な債務整理意外の問題についても対処してくれる所は少ないです。パブリック法律事務所は弁護士の人数が多いこともあり、細かいところまできめ細かく対応してくれるのでとても頼りになります。仕事も介護も債務整理も合わせてしなければいけないような場合には、こちらの事務所のように優しく対処してくれる事務所を選ぶとよいでしょう。