多摩中央法律事務所

多摩中央法律事務所は、国立や国分寺、多摩、立川など地域密着型の法サービスを提供している事務所です。移転後は立川駅からすぐの場所にあり、より多くの方が頼れる存在になっています。代表の山中靖広弁護士が中心となって運営されており、所属弁護士も7名と意外と大きな事務所です。複雑な事件や大きな問題、刑事事件にも対応してくれるので、債務整理も確実に対応してくれるでしょう。多摩中央法律事務所は、立川駅の南側にあり、立川ワシントンホテルの近くにあります。立川駅や多摩モノレール立川南駅から徒歩3分程度でアクセスもよく、遠方から訪れる方でも一泊していけます。買い物ができるスペースも多いので、事務所での相談だけではなく、おでかけついでに立ち寄るといろいろな用事がこなせて無駄がありません。多摩モノレールの駅の周囲には空中歩道があるので近くまではその歩道でたどり着けます。立川NXビルの2階にあるので事務所を見つけるのも簡単です。任意整理の費用は着手金約40000円、基本報酬が約20000円です。さらに減額報酬が10.8%となっており、一般的な弁護士費用といえるでしょう。近年の低価格のサービスを提供する事務所に比べると費用はかかりますが、結果がほしい方はお金はある程度払ったほうが安全に債務整理が期待できます。特に債務整理後にブラックリストになるかどうかも重要なので、その後の手続も合わせて考慮すると良いです。過払い金の返還請求費用は基本報酬20000円と回収額の21.6%です。こちらのサイトでは金額に税金分を入れているので少し見にくいですが、10円単位で費用を記載してくれている丁寧な事務所です。他にはない丁寧な明記をしている事務所なので、相談などでも安心してお願いできるでしょう。法律事務所の多くは費用やシステムをあまり公開していません。詳細がわかってしまうと不利になることもあれば、債務整理などでもあまりよい効果が無いこともあります。費用面やシステム、それらの事務所の情報は直接事務所に行ってから聞いたほうが確実です。しかし、インターネットが普及した現在では事務所のウェブサイトに力を入れている所も多いので、情報量が多い事務所は安心感があります。特に費用面である程度記載されているところは比較もしやすく、依頼前の不安も少しでも和らげられます。心配な要素も減らせるので、こうした情報が多い事務所は利用者も多く、予約は早めに入れたほうが良いでしょう。相談でも依頼でも他の依頼者が多いとそれだけ結果が悪くなってしまうので、時間には余裕を持たせて対応していくと弁護士も忙しすぎずに本領発揮できます。スタッフが多くても実際の交渉は弁護士が行うので料金が安すぎない方が結果も十分期待できます。自身で学ぶことも学びながら、法律事務所を頼っていきましょう。

 

多摩中央法律事務所の基本情報

名称
弁護士法人 多摩中央法律事務所(べんごしほうじん たまちゅうおうほうりつじむしょ)
弁護士数
7名(平成26年12月27日現在)
所属弁護士会
東京弁護士会、埼玉弁護士会
住所
東京都立川市柴崎町3−8−5 立川NXビル2階

所沢支店

埼玉県所沢市東住吉9-5 ARAIビル2階2-B

川越支店

埼玉県川越市脇田本町11番地27 地研ビル2階
TEL
042-512-8774
FAX
042-512-8776
営業時間
平日10:00?22:00(電話受け付けは21:30まで)
土曜日10:00?19:00 日曜10:00?19:00
*川越支店は不定休