サンライフへの過払い金請求

【個人で手続きする人も!?】

 

過払い金請求は、法律事務所に依頼する場合と個人で行う場合がありますが、意外と多いのが個人で手続きをしていくというもので、ある程度の方法がわかれば意外とそこまで無理なく請求できるようです。ただし、しっかりと対応してくれる会社が相手でなければ個人で請求するのは難しく、会社側は少しでも返還額を減らそうと画策してくるので、交渉術にある程度は長けている必要があります。また、過払い金全額が返ってくるわけではなく、6割から8割程度までしか返還されないと思っているならば、弁護士でなくても個人でも十分対応できるでしょう。サンライフという会社は個人で過払い請求する人もいるので、まずは、自身の過去の取引履歴の開示の仕方から始めていくと良さそうです。

 

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【請求先はプロミスで良い】

 

サンライフは大手の消費者金融プロミスに吸収されているため、過払い金請求はプロミスにすることになります。もちろん、サンライフと契約していただけなので、プロミスと現行で契約している場合はあまり影響はありませんが、それでも、個人で行うとプロミスとのキャッシング契約が使えなくなる可能性もあるので、必要に応じて弁護士に相談する必要があります。過払い金請求は消費者金融にとってはあまり魅力的なものではなく、避けるべき対象とされているので、法的には消費者が得ている権利でも過払い金請求で、クレジットカードの停止やキャッシングの利用一時停止などの措置が取られることはあります。過払い金請求は信用情報に記載はされなくなりましたが、消費者金融の中ではあまり快く思われないので、できるだけ発言などにも注意しておいたほうが良いでしょう。他の会社との契約がある場合にも過払い金請求をする場合には、関連会社では利用停止になる可能性があるので十分注意しましょう。

 

【わからない場合は早めに弁護士に相談しよう】

 

過払い金請求を自分でやれば手数料や依頼費用はあまりかからず、弁護士に依頼するよりは安いコストで過払い金の変換ができますが、わからないままで話を進めていくと個人に対しては不利な条件になってしまうこともあるので、不安があれば少しでも安く請求を請け負ってくれる司法書士事務所を頼るとよいでしょう。法律事務所よりも司法書士事務所のほうが経費は安いので、安心して依頼できるはずです。弁護士と同じレベルで過払い請求をしてくれるので、頼るにはちょうどよいでしょう。また、顧問契約をしておき、ホームロイヤーとして相談だけして頼るという形も意外と魅力的です。過払い金返還請求を任せるよりは安い費用で弁護士や司法書士からのアドバイスがもらえるので、上手に活用していきましょう。