三井住友カードへの過払い金請求

【三井住友カードと過払い金請求】

 

三井住友カード関連のカードローンやキャッシングは、一般的には利用限度額50万円、金利が15%から18%くらいのサービスが多く、銀行系のサービスであるため過払い金はないと思われることも多いですが、返済に5年近くかかってしまうこともあるので、注意が必要です。50万円の借り入れでは、毎月1万円返済するのが一般的ですが、長ければ4年近く返済にかかってしまうので、過払い金が発生してしまう例もあります。一応、返済に長い期間かかった場合には、銀行系、消費者金融関係なく診断を受けておきましょう。三井住友カードを利用した経験がある方全てが過払い金発生しているわけではないですが、完済したならば一応司法書士事務所か法律事務所で診断を受けるようにしましょう。過払い金は時には30万円から50万円という金額発生しているので、請求しないとかなりもったいないです。

 

【ローンやキャッシングはほどほどに】

 

三井住友カードはローンとして利用しやすいサービスですが、少し審査が厳しいので注意が必要です。利用できたとしても利用限度額が少なかったり、返済額が毎月少し多かったりするので、他のキャッシングなどと合わせては使わないようにしましょう。銀行口座などは過払い金請求をしても凍結されることはないですが、三井住友系のクレジットカードやキャッシングは請求後に利用できない期間が出てしまうことがあります。その辺も含めて弁護士と相談して、安全に債務整理ができるようにしましょう。赤字部分だけではなく、支払う必要がなかったお金についても債務整理として考えることが多くなっているので、自身にとってプラスになることはどんどん進めていきましょう。銀行としては比較的大きな存在ですが、過払い金などに関しては法的な束縛を受けるので消費者金融と変わりません。対応は大手の銀行だけ合ってしっかりしているので、場合によっては個人でも請求できるでしょう。

 

【意外と返還額は多いので個人でも可能】

 

三井住友銀行系のサービスでは資産も潤沢なので、過払い金の返還額も十分期待できます。満額返還される場合もあれば、8割から9割程度の返還額になることもありますが、個人でも十分請求ができるでしょう。もちろん法律事務所に依頼すれば訴訟をおこす前に銀行側でしっかりと満額返還してくれることも多いので、まずは個人で交渉だけしてみてもよいでしょう。交渉してみて満額にならなかった場合のみ、法律事務所を頼るとよいでしょう。訴訟を起こすとその分費用負担も増えてしまいますが、弁護士からの請求になると満額返還までしてくれる例もあるので、状況に応じて請求の仕方も変えていきましょう。