クオークへの過払い金請求

【セディナで引き継がれているクオーク】

 

一昔前に人気があった消費者金融の一つにクオークがありますが、この会社も賃金業法の改正や過払い金の返還に追われて経営難に陥った会社の一つです。今ではセディナに過払い金返還請求が引き継がれており、請求先も明確なので安心して手続きができるはずです。ただひとつ心配なのは時効で、取引終了から10年が経過していないことが条件になるので、過去、クオークと名のつく賃金業者と取引をしたことがある方は、今すぐ過去の契約書をみて、金利が20%以上あるかどうか確認しましょう。この金利が20%よりも大きい数値であれば、過払い金の発生は確実なので、早めにお手頃な価格で過払い金請求をしてくれる事務所を見つけておきましょう。今では、インターネット上にも多くの事務所のホームページがあるので、自身の住んでいる地域の魅力的な事務所をしっかりと活用していきましょう。

 

【プロミス系列の会社で請求は容易?】

 

プロミスとの関わりが強かったクオークは、その経営方法や過払い金返還に対する対応も他の業者に比べると、まだ良い方なので、司法書士や弁護士と一緒にじっくりと請求していきましょう。時効に余裕が有る方はそこまで急がなくても良いですが、訴訟や交渉に時間がかかるようだと、それだけ時効もすぐに近づいてしまいます。長ければ過払い金請求だけでも1年近くかかってしまうので、早めの依頼が何よりも重要です。この期間については弁護士でも同仕様もなく、賃金業者の回答の早さが何よりも重要になります。もちろん、事務所によっては過払い金の返還が遅れたぶんの利子をつけて返還するように命じてくれることもあるので、よく工夫して債務整理に取り組んでいきましょう。

 

【PR】当サイトおすすめの法律事務所はこちらから!

 

【時効成立前に請求しよう】

 

クオークの過払い金請求でも時効前に手続きを始める必要があります。手続き中でも時効が成立してしまうとかなり不利な状態になってしまいますが、取引履歴の開示も取引の一つに入ると考慮してもらえる場合もあるので、相手の言い分に満足できない場合には、訴訟もしっかりと起こして満額過払い金を返還してもらえるようにしましょう。事務所の力量ですべての結果が変わってくるので、クオークへの返還請求でも甘く見ずに、全力で過払い金請求をしてくれるような誠意ある事務所を選ぶと良いです。また、弁護士の年齢はあまり関係なく、過払い金請求ではどこまで真剣に交渉してくれるかが大切です。実績も大切ですが、弁護士の人柄も重視して事務所を選ぶようにすると失敗がありません。