JCBへの過払い金請求

【JCBの金利27.8%の一括払いが過払い金の対象】

JCBは国内向けのクレジットカードで有名ですが、それに付随するキャッシングサービスが利用できることも意外と便利で人気があります。このキャッシングサービスは以前金利が28%近くに設定されていたので、その当時に利用していた場合には過払い金が発生しています。金利の影響によるもので、返済期間や借り入れの仕方などは関係ないので、一括払いであっても金利が28%くらいの頃に利用した経験があれば一応過払い金のチェックをしておきましょう。そのチェックは過去の契約書や過払い金診断で簡単に確認できますが、手間に感じる場合には司法書士や弁護士に任せてしまうとよいでしょう。人によっては情報開示やJCBからの取引履歴の開示で簡単にチェックすることもできるので、まずは有無の確かめる事も大切です。JCBのようなクレジットカードでも余計な金利は発生してしまうので、利用の仕方や法改正には特に注意しましょう。

 

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【基本的には満額返還される】

JCBは国内でも大手のクレジットカード会社で、過払い金があれば基本的に法に則って満額返還されます。少しでも悪い評判が立つと困ってしまうこともあり、法的な面でも正当な権利に対して割引して返還するのは後々不利な状況になってしまいます。また、満額返還できない会社は、その時点で社会的には信頼がなく、経営が悪化していることを意味するので、JCBのように大きな会社では安心して請求することができます。個人で請求する場合でも満額に近い数値が返還されますが、弁護士や司法書士に任せれば満額と利子もつけて返還してくれることもあるので、請求前後の事情も考慮しながら対応していきましょう。返還額にかぎらず、返してもらえるものはしっかり返還してもらえるようにしましょう。

 

【時効に注意し、プロにも相談しよう】

JCBの過払い金もできるだけプロに相談したほうが対処が早く、確実に満額返還されます。こうした正当な会社に対して弁護士や司法書士を頼る目的としては代理でやってもらうことや、依頼者の時間の節約などが主なもので、時効が近い場合には特に便利です。個人で請求するとその時間や手間も多くなるので、できるだけ注意しましょう。プロに相談するとそれだけ知らなかった事も教えてくれて、個人でやって失敗してしまうような事も確実にクリアして手続きを進めてくれます。少しでも有利に請求を成功させたければ、JCBへの任意整理や過払い金請求の経験がある法律事務所を頼るとよいでしょう。

 

JCBの概要

名 称 株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)
設 立 1961年1月25日
資本金 106億1,610万円
(2015年3月末日現在)
代表取締役兼
執行役員社長 浜川 一郎(はまかわ いちろう)
主な子会社 株式会社ジェーシービー・サービス
株式会社ジェーシービー・インターナショナル
株式会社日本カードネットワーク
株式会社ジェイエムエス
株式会社JCBエクセ (会社概要はこちら)