インターへの過払い金請求

【高所得者が利用しやすかったインター】

インターは、過去金利が29.2%近いサービスを提供しており、年収500万円以上あるような方を主な対象者としてキャッシングサービスをしていました。そんなインターでも過払い金が発生しており、高所得者からの安定した返済の元営業しているように思えましたが、賃金業法の改正にともなって、過払い金が発生し、その分の支払金額もかなりの金額となりました。そのためか、経営が悪化し、他の会社に吸収合併されたり、会社自体はもはや影もなく、請求先がどこなのか素人ではわからなくなっています。収入が多い人でも利用するのが簡単だったインターですが、当時の過払い金がまだ残っている場合には、吸収合併した会社にその過払い金請求ができるので、今のうちに、時効が成立する前に請求を始めていきましょう。

 

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【過払い金もそれだけ大きく】

貸し出す金額が大きかったこともあり、過払い金も100万円や200万円という金額になることがあります。そのため、司法書士では能力の範囲外になってしまうため、インターへの請求をする場合には法律事務所を頼って、弁護士に処置してもらうようにしましょう。司法書士は140万円までしか扱えないので、金額が大きいようならば弁護士でないと対処してもらえないので、法律事務所探しを進めていきましょう。過払い金請求自体は既に吸収合併されていることもあり、そこまで難しくはないようですが、費用がかからない事務所を優先して選ぶのはやめておきましょう。着手金で4万円もかかるような所は必要ないですが、かかる場合でも2万円くらいにしておくと十分です。

 

【請求は弁護士と一緒に】

法律事務所に依頼する場合でも、過払い金請求では着手金はかからないのが一般的です。全ての報酬は、返還された金額から支払うことになるため、負担はそこまで心配する必要はありません。請求する金額が大きくても同じなので、あえて、お金をかけなくてもしっかりと妥協せずに請求をしてくれる事務所に頼るようにしましょう。過払い金請求は難しさはあまり無いですが、時間がかかることもあれば、甘く見られて返還されるはずの金額の半分も返してくれない場合もあります。しっかり弁護士と共に行動して、確実に返還してもらえるようにしましょう。金額によっては司法書士を頼ることもできますが、できるかぎり弁護士に依頼してしまったほうが、万が一金額が挙げられた時にもお得です。事務所選びも妥協せずに進めていきましょう。

 

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