GEコンシューマー・ファイナンスへの過払い金請求

【今はレイクに一本化されたGEコンシューマーファイナンス】

 

GEコンシューマーファイナンスは名称はかなり知っ乖離していそうな会社ですが、既にレイクに吸収された会社で、過去の取り立てにも問題があり、人によっては既に取引履歴が廃棄されてしまっており、時効になっていなくても取引履歴が開示できなくなっているものもあります。契約外の行動も多く、信用に値しない所もおおくあり、過払い金が発覚しても請求にはかなり手間がかかってしまいます。まずは、GEコンシューマーファイナンスでも請求手続きをやってくれる事務所を見つけて、できれば一度過払い金請求をしたことのある事務所を見つけるところまでしておきましょう。請求先は一応レイクとなっていますが、新生銀行グループの中では請求しやすいサービスでもあるので、過払い金請求は個人でも可能かもしれません。まずは自身でしっかりと情報収集をして安全に手続きできるようにしましょう。

 

【取引履歴がない例もある!】

 

GEコンシューマーファイナンスは取引履歴の開示請求が全履歴がないこともあります。意外と管理が杜撰なので、個人で過去の取引履歴を確認できるようにしましょう。返済金額や総支払額は意外と個人では把握できていないことも多いので、過払い金請求をするためにはまず自身で情報を集める必要があります。開示請求が遅れてしまうとそれだけ時効が近づいてきてしまうので、十分に注意しましょう。開示されない分に関しては管理不十分として過払い金請求に有利になることもあるので、個人ではしっかりと管理をしておきましょう。取引履歴は差し戻し計算や返済状況を調べるのに欠かせないものなので、全履歴を返還してもらうようにしましょう。長期の返済になっていればそれだけでも過払い金の証拠となるので、時には弁護士と十分協議しておきましょう。

 

【過去の返済の記録を用意したほうが良い】

 

GEコンシューマーファイナンスのサービスから過払金返還をする時には、初回の頃の記録までしっかりとチェックしましょう。金利の金額は初期の時点が最も大きいので、過払金計算では特に大切になります。計算式で割り出すこともできますが、実際の数字と少しでも差があると過払い金請求ができない場合もあるので、個人で所有している記録でも数字で残っているものを活用しましょう。弁護士や司法書士に依頼すれば大体の情報は引き出して差し戻し計算してくれますが、不誠実な一面もある会社なので、あまり期待はしないでいましょう。満額返還されれば良いですが、ダメな場合でも7割から9割は返還されるようにしましょう。