ベストライフへの過払い金請求

【過去に破綻したベストライフは過払金、取り戻せるの?】

 

既に破綻している会社からの過払金返還は簡単ではないですが、どこかの会社に併合されたり、合併吸収されたような場合、過払金の変換ができる可能性があります。元々大阪に本社があったベストライフは、今ではその会社の影もない状態ですが、弁護士や司法書士などプロの情報網を頼れば、今、どこの会社に隠れているのか分かる場合があります。この会社名が分かれば請求先の一つとして過払い金請求ができるので、裁判を起こしつつ、訴訟をしながら払いすぎている金利のぶんを取り返しましょう。

 

【業者は逃げ隠れしています。】

 

過払金発生が明らかな会社ほど、その請求を逃れて損失を出したくないがために会社名を勝手に変更したり、他の会社に併合してもらうことで負担を減らしています。請求するときにも住所や電話番号を参考にして進めていくため、古い情報では対応してもらえないことも多くあります。会社名が変わっている場合には、元々のベストライフに請求しても知らん顔をされてしまい、手続きが無駄に過ぎてしまい、時効までの時間稼ぎをされてしまうこともあり、かなり悪質です。他にも過払い金請求が出来る会社は悪質な対応をするので、弁護士や司法書士を頼って、法的に拘束してから請求するようにしましょう。返還されなかった期間の分の利息を請求して返還してくれる事務所もあるので、依頼費用に関してはしっかり支払うようにすると納得の行く対応をしてもらえるでしょう。

 

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【示談に持ち込もうとする電話に注意】

 

過払い金請求をすると、弁護士とのやりとりをしているにもかかわらず、直接個人に対して違法に示談を持ちかける会社もあります。弁護士が介入した時点で、会社側から個人に対して連絡をするのは法律で禁止されるので、そういった例があればすぐに弁護士に通報する必要があります。違法行為をしたという例があれば、過払金の請求は弁護士からさらに割増で請求できます。本来取り戻せるはずだった金額の最大1.5倍もの金額にできることもあるので、弁護士は経験豊富で妥協しない強い方を選ぶとよいでしょう。

 

【ベストライフだけが悪いわけではない】

 

過払金の発生には、取引の仕方が悪かった場合だけではなく、賃金業法の改正が影響して、仕方なく過払金が発生してしまったというものもあります。この場合には、会社が悪いというわけではなく、法改正に対応しきれなかった当時の経営陣に問題があると言えます。また、そういった判断ミスをする会社を選んでしまった依頼者にも問題があるので、今後のローンでは十分注意しましょう。ベストライフだけが悪いと思わずに、冷静に過払い請求をすれば希望する金額をきっちりと請求することができるはずです。