アイクへの過払い金請求

【5年以上の借り入れがあれば要注意】

 

大手の消費者金融でも、長い期間借り入れをしていると過払い金が発生することがあります。アイクなどは、金利も14%から18%ほどに設定されますが、18%に設定されるような10万円から50万円の借り入れを5年以上していると過払い金の発生は確実と言えます。過払い金があるかどうか判断するには、完済した後に会社から取引履歴を取り寄せて再度差し戻し計算をするとわかります。この時に法的な上限金利20%を超えていた場合には、超えていた分を返還してもらう権利があります。この返還を求めるのが過払い金請求の主なもので、弁護士や司法書士とともに実践していく必要があります。法律に詳しい方ならば個人でも請求できる場合もあるようですが、一般のかたは弁護士の名前を借りて行動したほうが理想的な結果を求められます。

 

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【事務所選びを慎重にしよう】

 

過払い金請求をする時には、任意整理や自己破産よりも金額的な負担は少ないですが、そこまで楽なわけではなく、交渉や書類の用意など手間になるようなことは意外と多くあります。手続きにかかる時間も1ヶ月から1年かかり、時間的な負担も大きくなる場合もあります。それでも着手金は基本0円で、基本報酬もなく、過払い金成功報酬が返還された金額の20%のみで利用できることが多いです。弁護士に依頼すれば面倒な手間や、交渉の負担も自身で負うこと無く全て任せられるのでとても楽に実施できます。一度依頼すればあとは任せたままにできるので、既に完済している場合には法律事務所に依頼してしまえばかなり安心です。まずは、魅力的に思える事務所の無料相談を受けて、最低でも3社は比較して見ると良い事務所に出会えるでしょう。能力のある事務所に依頼できれば、結果もかなり変わってくるので事務所選びはとても重要です。地域の法律相談センターも頼りながら行動していくとよいでしょう。

 

【大きな会社でも弁護士にはかなわない!】

 

アイクのように大きな会社は、過払い金請求でもしっかり応じてくれる場合が多いです。特に、弁護士が介入している場合には、営業規模が大きい会社は評判がかなり重要になることもあり、満額返還に応じてくれることが多いです。取引履歴についても倒産した会社とは異なり、情報管理もしっかりしているので安心して対応することができます。弁護士が入っていれば、過払い金手続きの取引履歴の開示や返還請求、交渉全てにおいてスムーズに話が進むことが多いです。手続きは長引くと負担が大きくなるので、過払い請求でも法律事務所に依頼するようにしましょう。