クレディセゾンへの過払い金請求

【クレディセゾンも過払いがある】

 

クレディセゾンは比較的好印象のサービスでもありますが、利用の仕方によってはやはり過払い金が発生してしまうものです。特に金利が18%近く、5年以上かけて返済したような場合には過払い金がかなり発生している可能性があり、一度は過払い金の金額の確認をしておくとよいでしょう。過払い金がある場合には、時効が成立する前に弁護士に依頼して、早めに請求を終わらせないと、気づいた時に時効が成立して、それ以上は請求できなくなってしまう場合もあります。扱いには十分気をつけて弁護士や司法書士をしっかり頼っていきましょう。過払い金の診断には取引履歴の開示請求が必要なので、早めに開示請求をしておき、事務所に相談に行く時にはある程度の書類は揃っている状態にするとよいでしょう。

 

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【過払い金発生の条件を知ろう】

 

過払い金は現在、上限金利の20%以上の金利で取引していた場合にはかなりの確率で発生しているものです。また、金利が20%以下であっても、5年以上かけて返済するとどうしてもシステムの都合上、過払い金が発生してしまう可能性があります。5年間返済した場合には、後半の2年ほどで過払い金が発生しているのと同じになることもあるので、返済途中でも過払い金があるかどうか、診断をしてチェックしながら返済し続けましょう。この診断は弁護士や司法書士に頼むと高くても1社あたり約5000円でやってもらえます。金利が低ければあまり過払い金は発生しないですが、18%近い金利で5年近く返済をしている場合には、過払い金がある可能性を考えておきましょう。過払い金は本来返還されなければいけないものなので、弁護士と一緒にしっかりと返済してもらえるように工夫しておきましょう。

 

【請求は弁護士に頼って】

 

クレディセゾンへの過払い金請求でも、個人で行わずに法律事務所や司法書士事務所を介して行うようにしましょう。過払い金の返還請求も細かな手続きや連絡が必要であったり、交渉などが必要になればそれだけ負担も増えてしまいます。個人で過払い金請求をする人もいますが、かなり精神的にも時間的にも苦労が増えてしまうので、代行してやってもらえると思えば弁護士に任せたほうが良いです。依頼費用も返還された金額の20%だけを支払えば良いという事務所がほとんどで、着手金がなく利用できるところが多いため、金銭面の不安も少なく過払い金請求が可能です。お金の面で不安があって、請求できないでいた方がいれば、まずは事務所を見つけて相談し、安全に対処できると思える弁護士に頼って請求手続きを早めに進めましょう。時効成立前には請求が終了するよう気をつけましょう。