クラヴィスへの過払い金請求

【時効成立している例もあるクラヴィス】

 

クラヴィスは、クオークなどのサービス名変更を経て、今ではプロミスやセディナといった様々な会社にその事業を継承しており、今では存在はなくなってしまった会社と言えます。しかし、過去にキャッシングの取引があった方は過払い金が発生している可能性があり、今のうちに請求しておくと、ギリギリ過払い金が取り戻せる可能性があります。過払い金請求の時効は10年ですが、クラヴィスへの請求は2015年ともなると時効成立している例も多く、今すぐにでもチェックが必要な会社です。名前はクラヴィスという名前ではない可能性もあり、当時のキャッシング業界の混乱の中で、サービス名だけが異なっている可能性があります。時効成立しているかどうかは後回しに、まずは過払い金があるかどうかだけ診断してもらうとよいでしょう。時には50万円から100万円という金額にもなる過払い金は、生活においてもかなりの影響があるものなので、しっかりと請求して問題が残らないようにしておくとよいでしょう。

 

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【まずは弁護士に相談】

 

クラヴィスのように少し昔の会社の過払い金請求では、何よりもまず弁護士に頼ることが先決です。弁護士でしかわからないようなことも多いので、個人で判断したり、インターネットで調べた程度の知識を信じるのではなく、弁護士のプロの意見を頼るようにしましょう。請求先や、過払い金請求で起こる生活の変化などのほか、信用情報に問題がないように工夫することもできるので、クラヴィスへの請求をする時には総合的に判断して、信頼できる事務所を頼りましょう。もちろん、司法書士でも対応はしてもらえますが、上限金額が140万円までなので、あまりにも金額が大きくなるような場合には、やはり弁護士を頼っていたほうが面倒な手間がなくなります。法的にも強い弁護士を頼って、損の無いように手続きをしていきましょう。

 

【最終取引から10年は大丈夫】

 

まずは自身で最終取引を確認して、既に10年立っていたら半ば諦めも必要です。しかし、10年経過していない場合には、すぐに法律事務所を探して債務整理・過払い金返還請求を初めましょう。手続きを進めればそれだけ返還の可能性が高まります。既に吸収合併されていると、過去の取引履歴の確認にも会社側でかなり時間がかかってしまうことがあります。業者によっては既にデータが失われていることもあるので、あとで困ってしまわないように、早めに行動していく必要があります。また、自身で保管している領収書や取引履歴、返済の記録などがあれば、必ず残しておき、事務所に依頼するときにしっかり提出して照らしあわせてもらいましょう。過払い金の返還請求もどうしても時間がかかってしまうものなので、時間のロスも考慮した上で手続きを進めましょう。