ぷらっとへの過払い金請求

【クラヴィスを経てプロミスに移行したぷらっと】

 

「ぷらっと」という消費者金融のサービスは、クラヴィスという様々な消費者金融が吸収合併された時に一緒に吸収されていったサービスで、今となってはその過払い金請求先がプロミスに移されています。単純に過払い金請求だけをすれば良いという方は弁護士や司法書士にも協力してもらって、プロミスに請求すればよいですが、実際には、少し消費者側に不利な状況になっています。特にプロミスが保証機関として提供されているような各地方銀行のキャッシングやカードローンなどを利用していると、過払い金請求をすることで、利用が制限されてしまうこともあります。そのため、安易に正給することができないため、弁護士から正しい情報をもらって、安全に過払い金請求後もクレジットカードなどを利用できるようにする必要があります。まずは、法律事務所や司法書士事務所に相談してから請求の仕方を考えていきましょう。

 

【過払い金請求は弁護士や司法書士と実施すべき】

 

ぷらっとに対する過払い金請求は、その道の情報に詳しい法律事務所に頼るのが一番の近道です。請求の仕方や交渉、請求後に不利な状態にならないようにするための工夫も必要なので、弁護士や司法書士に全て任せてしまったほうが依頼者としては精神的にも時間的にも負担が減ります。依頼者は請求が終わるのを待つだけになるので、信頼できる事務所探しが意外と一番大切なポイントになるでしょう。個人で請求する場合には、その分、書ける時間が長くなり、必要に応じて訴訟を起こさないと過払い金の半分も返還されないこともあるので、まずは相談が重要です。個人で無理をせずにお金を払ってでもプロに任せたほうが良いかもしれません。

 

【複雑な会社関連の影響で請求が遅れることも】

 

ぷらっとは、その会社単体だけではなく、クラヴィスやプロミスなど様々な会社が影響したので、請求先や手続きの方法、取引履歴の開示請求などで問題が生じることが多いです。昔のデータが既になくなっていることもあるため、開示請求がうまくできないこともあり、手続きに余計に時間がかかることもあります。それでなくても過払い金請求には1ヶ月から1年という長い期間が必要になるので、それも見越して弁護士や司法書士に依頼しておいたほうが安全です。個人で余計な負担を負ってしまうよりも、代理者に任せて、弁護士に依頼してしまえば訴訟までしっかりと起こしてやってくれるのでとくにおすすめです。