任意整理後はクレジットカードが作れない?

債務整理や任意整理をするとクレジットカードが作れなくなるなんて話、誰でも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

当サイトの管理人である私は、アディーレ法律事務所で任意整理をした4年ぐらい前の話でも記載しましたが、約4年前、アディーレ法律事務所で任意整理をしてもらいました。
この時にはクレジットカードをJCB、マスターカード、VISAカードなど合わせて10枚ほど保有していたのですが、任意整理以降は1枚だけを残してあとは全部きれいに清算をし、解約してしまいまいした。
その後2−3年ほどたちたまたまコストコにいった際にアメックスの方の勧誘を受け、もしかしたらもう作れるようになっているのかなという淡い期待をいだきながらクレジットカードの申し込みをしたのですが、やはり任意整理してからそう時間がたっていなかったこともあってかこのような感じで審査通過することはできませんでした。

 

任意整理をするとクレジットカードが作れなくなる?

 

このような具合に債務整理や任意整理をした後は新たにクレジットカードを作れないということがよくあります。その理由は簡単なのですが、信用情報機関にはどのようなところがあるの?の記事でも記載しましたが、任意整理や自己破産などをしてしまうとその個人情報が信用情報機関であるCICなどのデータベースに載ってしまうことになるからです。

 

各手続きによってデータに残ってしまう期間はことなりますがその間は新規の借り入れやクレジットカードの申し込みはできなくなります。
とはいえ、その後の決済状況によってはその審査に通過することもあるので絶対というわけではないようですが、任意整理するとクレジットカードが作れなくなるというのは一定期間では、間違いのないことになります。

 

この時にはクレジットカードをJCB、マスターカード、VISAカードなど合わせて10枚ほど保有していたのですが、任意整理以降は1枚だけを残してあとは全部きれいに清算をし、解約してしまいまいした。クレジットカードでこうなってしまった自分が嫌で、今後も必要になる1枚以外は全部はさみで切ってしまったのです。

 

その後2−3年ほどたちたまたまコストコにいった際にアメックスの方の勧誘を受け、もしかしたらもう作れるようになっているのかなという淡い期待をいだきながらクレジットカードの申し込みをしたのですが、やはり任意整理してからそう時間がたっていなかったこともあってか下の写真のような感じで審査通過することはできませんでした。

 

 

実はこれと同じようなことは多く起こりえることになるのですが、信用情報機関にはどのようなところがあるの?の記事でも記載しましたが、任意整理や自己破産などをしてしまうとその個人情報が信用情報機関であるCICやJICCなどのデータベースに載ってしまうことになり、結果、クレジットカードを作ろうと思った際にはその情報を参考にされますので、クレジットカードが新規で申し込みできないということがあるのです。

 

個人再生や自己破産などの、各手続きによってデータに残ってしまう期間はことなりますがその間は新規の借り入れやクレジットカードの申し込みはできなくなるということなのです。

 

とはいえ、その後の決済状況によってはその審査に通過することもあるので絶対というわけではないようですが、任意整理するとクレジットカードが作れなくなるというのは間違いのないことになります。

 

こういう具合にクレジットカードやローンというものはその人の信用であったり、ちゃんと返してくれる人なのかどうか、約束を守る人なのかどうかという部分で調査をされていますので、そういうところで債務整理や任意整理をした方は不利になってしまうということになります。

 

ではどれくらいでクレジットカードは作れるようになるの?
上の記事でも書きましたが、債務整理の中でも任意整理なのか、自己破産なのかによって、クレジットカードやローンが組めない期間は変わってきます。