冷蔵庫 洗濯機 ローン 任意整理

 

冷蔵庫や洗濯機購入のローンは任意整理にすべき

近年の家電の多くは10万円から30万円と非常に高価で、買い替えたり、修理をしたりするだけでも大きな家計の負担になってしまいます。そんな時に頼れるのが家電系のローンやクレジットカードのキャッシング機能やリボ払いですが、他の借金と合わせて支払いをすることになると毎月の支払いは決して楽ではありません。住宅ローンや自動車のローンがある場合にはさらに負担が増えてしまうので、計画的な購入が必要です。もし、ローンの支払いが収入の3割を超えるようになってきたら、安全に支払うために弁護士に相談して任意整理を検討するとよいでしょう。5年間のブラックリスト入りは避けられないですが、家電をまとめて買い替えなければいけなくなってしまった上に、様々な不幸が重なった場合にはこうした救済手段にも頼ることができます。一般的に任意整理では3年から5年かけて支払うことになるため、毎月の支払金額が低くでき、金利分がなくせる場合が多いです。毎月20000円支払っていた場合は毎月10000円だけでよくなるため、月々のコストは十分軽減できます。生活を切り詰めて余計に苦しくならないうちに任意整理を行うとよいでしょう。債務整理を実際にしなくても、弁護士に相談するだけで解決できる場合やおまとめローンなどを利用できる可能性もあるので、相談は決して無駄ではありません。

ブラックリスト入りになったらどうなる?

任意整理や自己破産をしても戸籍には影響はなく、会社や友人にも基本的には知られることはありません。田舎では弁護士とのお付き合いがあるというだけで疑われてしまうこともありますが、事務所によってはしっかりと秘密を守るための努力をしてくれます。国民年金や健康保険も普通に使えて、パスポート、運転免許も新規取得することができます。住宅ローンの任意整理をしなければ、住宅ローンも支払い続けることができ、家を失うこともありません。ただし、5年間は新たにローンを組むことはできませんので、冷蔵庫や洗濯機などの電化製品を新規・追加購入する場合でも、現金で支払う必要があります。任意整理により借金整理とお金の自己管理ができるようになれば、新たな生活環境が構築しやすくなります。任意整理で事故情報が掲載されたとしても、5年ほど経てばそれらも精算されるため、任意整理中や自己破産中はつつましい生活や落ち着いた生活を心がけて、生活の様々な面でお金に強い暮らしができるようにしてください。